英語における助動詞の使い方

助動詞について勉強したのでメモしておく。

助動詞とは

助動詞とは、動詞の直前に置き、意味を述語動詞に付け加えるものである。その際、動詞は必ず原形になる。

助動詞の種類

助動詞意味覚え方
can …することができる,…することが可能だ / …ということもあり得る,…する可能性がある「可能」 と 「可能性」 を表す,と覚える。1番目の意味では is [am, are] able to に置き換えることができる。
must…しなければならない / …にちがいない「絶対」 を表す,と覚える。どちらの意味でも口語では have [has] to に置き換えることができる。
will…することになる / …するつもりである未来のことを(確信を込めて)予想したり,話し手の意志を述べる。
may…かもしれない / …してもよい五分五分以下の予想を表したり,許可を表す。「許可」を表す場合は You may …(君は…してもよい),May I …? (…してもかまいませんか?)という文で用いる。
shallShall I …? で …しましょうか? / Shall we …? で …しますか?相手の意志を尋ねる疑問文で用いる。改まった表現である。
should…すべきである / …するはずだ「当然」「妥当性」 を表す,と覚えておけばよい。どちらの意味も ought to に置き換えることができる。
could…することができるだろう / …することもありうるだろう / …することができた1番目と2番目の意味は,can の1番目と2番目の意味を控えめに,もしくは想像的に述べたものである。could は can の断定的な意味合いを和らげるのに用いるのが基本となる。3番目の意味は過去の文脈で用いる。
would…であろう(に) / …したものであった1番目の意味は現在や未来の状況を想像しながら述べるのに用いる。2番目の意味は過去のことを思い出しながら述べるのに用いる。
might…かもしれない / …することもありうるだろう可能性を述べるのに用いる。could の2番目の意味とほぼ同じで,may の1番目の意味をより控えめな言い方にしたもの。

参考
英語 基本的な助動詞
中学英語 助動詞
英文法-助動詞