英語における一般動詞の使い方

一般動詞とは

be動詞以外の動詞を一般動詞という。一般動詞は主に動作をあらわす。

主な一般動詞

study (勉強する),use (使う), have (持っている、食べる), go (行く), speak (話す), run (走る), swim (泳ぐ), watch (見る), read (読む), write (書く)

上記は中学で習う一般動詞となる。一般動詞のなかには状態を表すものもある。

know(知っている), like(好き)

文の中での役割は述語で、主語の直後に置く。

主語 + 一般動詞 + …….  

例文

  • I play baseball after school.(私は放課後野球をします。)
  • We study English every day.(私たちは毎日英語を勉強します。)
  • You like music.(あなたは音楽が好きです。)

語形変化

一般動詞はいろいろな形に変形する。

  • sがつく,studies, plays, hasなどは,三人称単数現在(動詞にsがつくとき)
  • ingがつく,running, using, playingなどは,進行,動名詞
  • edがつく,studied, playedなどは過去形

例文

  • Ken has lunch at twelve.(ケンは12時に昼食を食べます。)
  • They are swimming in the river.(彼らは川で泳いでいます。)
  • I played tennis yesterday.(私は昨日テニスをしました。)

否定文

一般動詞を否定文にするには主語と動詞の間にdon’t, doesn’t, didn’tのいずれかを入れる。don’tが原形の場合の否定文,doesn’tが三人称単数現在(動詞にsがつくとき)の否定文,didn’tが過去形での否定文となる。

例文

  • I don’t have any CDs.(私はCDを全くもっていない。)
  • Mr. Brown doesn’t teach English.(ブラウンさんは英語を教えません。)
  • Takahiro didn’t swim last Sunday.(たかひろは前の日曜日泳ぎませんでした。)

参考
中学英語 一般動詞