関数とは

関数とは、同じ処理を何度も使い回したいときに使用するものです。デフォルトの関数定義は以下のような書式となります。

書式

function 関数名( ) { 処理 }

無名関数とは

無名関数とは、名前の無い関数のことです。1度しか使わない用途の関数を作りたいときに使用します。逆に言うと、1度しか使わないのでわざわざ名前を付ける必要が無いということ。

書式

//関数定義
var 変数名A = function (引数) { 処理 }

//関数呼び出し
var 変数名B = 変数名A(引数);

console.log(変数名B);

記述例

//関数定義
var sum = function (a,b) {
    var result = a + b;
    return result;
}

//関数呼び出し
var answer = sum(1,2);
console.log(answer);

即時関数とは

即時関数とは、無名関数の一種です。無名関数と同じで関数に名前を付けずに定義することができ、加えて関数の呼び出しも省略することができます。

書式

//関数定義
var 変数名 = (function (引数) {
    処理
})(引数);

console.log(変数名);

関数自体を()で囲み、関数に与えたい引数を関数の後ろに記述し、それを変数に代入します。

記述例

//関数定義
var sum = (function (a,b) {
    var result = a + b;
    return result;
})(1,2);

console.log(sum);

参考
JavaScriptで即時関数を使う方法【初心者向け】