Smoky

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Javaで標準入力

Javaで標準入力

AtCoderの問題をJavaで解いてみようとしたところ、標準入力の使い方が分からなかったので調べました。 標準入力 Javaでは入力を受け取る際にはScannerにSystem.inを渡して使います。また、受け取るデータの型によっていくつかのメソッドを使い分けます。 単語の場合はnext() 整数の場合はnextInt() 文字列(1行)の場合はnextLine() 使用例1 以下は、標準入力から2つの数を与え、2つの数の積(掛け算)した結果が偶数(Even)か奇数(Odd)かを判定するプログラムです。 ABC086 A. Product public class ABC086_A_Product

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Ghostを1.21から2.16へアップデートする

Ghostを1.21から2.16へアップデートする

当ブログではブログシステムにGhostを使用しています。今回はghost1.21から2.16.4へアップデートしてみました。OSはUbuntuです。 アップデート前の準備として、記事のバックアップは取っておきましょう。 アップデート 初めに、Nodeをアップデートします。apt-getを使用します。 # パッケージ取得 $apt-get update # アップデート適用 $apt-get upgrade 続いて、ghost-cliのバージョンが古いとアップデートできないので、ghost-cliをアップデートします。 $npm update -g ghost-cli@latest ghost-cliがyarnを使うようになったので、yarnをインストールします。 $curl -sS

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Javaの例外処理におけるthrowとthrowsの違い

Javaの例外処理におけるthrowとthrowsの違い

例外処理はあまり触る機会が無く、throwとthrowsの違いを知らなかったのでメモしておきます。 throw throwは一番単純な例外処理の方法です。以下の例を見てください。 package jp.doghouse.java.test; class SampleException extends Exception { } public class ThrowSample { public static void main(String[] args) { ThrowsA a = new ThrowsA(); try { SampleException e

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